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倒産しても首吊って死ぬのは男の社長さんだけです(会場笑い)。倒産したからって、首吊って死んだっていう女社長は聞いたことがありません。借金取りが来ても、「無い袖は振れないわよ」、「殺せば?」と、開き直っておしまい。女の人はね、風邪ひいて熱出しても、仕事はします。生理なんてのは、軽い人もいれば酷い人もいます。軽い人はともかく、生理の酷い人はもう地面から鉄の爪が出てきて、骨盤から恥骨のとこで締めつけられるみたいで、頭はズキズキするし、気分はイライラするし……。なぜこんなこと分かるんでしょうね(会場笑い)? 私はね、霊能者だから分かるんです。でも、家事もするんですよ。子育てもしますよ。男なんて、風邪ひとつひいてごらんなさい。死ぬような騒ぎですよ。それに、血を見たらひっくり返ります。女で血を見てひっくり返ってたんじゃ、女が務まらないんですよ。
ですから、海に潜ってアワビとってくるのは女の海女(あま)さんだけですよ。男は(長時間息を止めることは)生理的に持ちませんからね。たまの日曜日に子守りなんてさせてご覧なさい。男の人は神経質だから、子供の後をついて回りますよ。「あっち行ったら危ない。こっち来たら危ない。えっ、転んだ? 血出した? 救急箱!」と、えらい騒ぎになります。毎日子守をやらせたらノイローゼになります。ところが、女の人は平気です。子守りしながらでも、テレビ視てます。煎餅(せんべい)かじってます。「こら、バタバタしないの。うるさいわね。ほら、泣かないの。えっ、転んだ? いらっしゃい。血出したの? レロレロレロ。『痛いの、痛いの、飛んでけ!』はい、治った(会場笑い)」この無神経さ、愚鈍さ、だから、女は子供を育てられるんですよ。現実そのものですからね。
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しかし、今はもう、本当に結婚産業に躍らされて、錯覚ばっかりです。そして、結婚式の時もね、「良い旦那さんになって下さい。良い奥さんになって下さい」ってよく言いますよね。私は結婚式のスピーチを頼まれたら、よく言うんです。「そんなもんになる必要はない。良い旦那、良い奥さんになろうとすると無理がいく。それより、良い人間同士でいるようにして下さい」そうしたら旨くいきます。これが基本なんですね。職場でも、良い上司であろう、良い同僚であろう、良い部下であろうとするよりも、そんな肩書きとかね、記号はどうでもよくって、「良い人間同士で一緒に働きましょう」ってしてると、旨く行くんです。
ですから、良い母親であろう、良い父親であろうとすると、背伸びをすることになる。ところが、「良い人間同士で、この家で一緒に生活していきましょうね」ってすると、旨く行くんですよね。ですから、夫とか妻とか舅とか姑とかは記号に過ぎないから、それに囚われないことです。そんな言葉は辞めちまったほうがいいんです。そんな言葉にとにかく囚われるから、あの橋田寿賀子さんの馬鹿なホームドラマみたいに、「嫁姑だ。鬼嫁だ」と言われるんです。人間単位にすれば、記号に振り回されません。そうすると、みな旨く行きます。だって、「夫」という言葉だってね、場合によって変わるんですよ。子供の前では「父親」なんですよ。お母さんの前では「息子」ですよ。妻の前では「夫」です。電車の中では「痴漢」になるんですよ(会場笑い)。そうです。一人の人間ということは変わらないんですよ。何処でも変わらない。人間単位でものを見るようにする。
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終戦まではね、結婚式って言うのは――恋愛結婚は不道徳とされてましたからね――家と家との結婚式でした。「親の決めた結婚が正しい」とされてましたからね。もし、「恋愛結婚だ」なんて言ったら、「あの人恋愛結婚だって! まあなんてふしだらな。親の顔が見たい」って言われたものなんですよ。まあそれは、女の働く場所が少なかった。女の職種が少なかったということがありますから、結婚にしがみついていかなきゃ食べていけなかったということもありますけれども、それだけじゃなくって、結婚生活の本当の正体を教えてたんですね。それは何かって言ったら、つまり舅姑の下(しも)の世話をするのは嫁の務め。夫の浮気、これは男の甲斐性。子供を産む時、死ぬような思いをするよ。もっと辛いのは子育てだよ。子供だって生きものだからね。自分勝手にいろんなことはするし、言うことは聞かないし、わが子であっても「殺してやりたい」と思うことはあるんだよ。そして、夜泣きはするし、夜中でも授乳時間を守らなきゃいけない。そして、もし、夫が病気で倒れたりしたら、「おまえが働いて家を支えなさい」と言われ、自分が齢をとったら、「老いては子に従え」ということで、孫の名前ひとつ呼ばせてもらえない。「それが結婚なんだよ」と。結婚の本当の正体を教えてたんですね。
ですから、戦前は、結婚に対して、馬鹿みたいな、「幸せ幸せ」って、薔薇色みたいな、過大な期待は持ってなかったんです。だから、夫が倒れた、病気になった。借金、子育て、子供が苛(いじ)められた。舅姑の問題、親戚の問題……と次から次へと問題が出てきます。その時に、驚きも慌てもしない。「あっ、言われていたのはこのことか。これが結婚だな」ということで、それが結婚だって知っているから、驚きも慌てもしない。そういうふうにしてたから、旨く行っていたんですね。誰も錯覚を起こしていなかったんですよ。
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もしサブカル界の売れないアイドルライターが大槻ケンヂの『サブカルで食う』を読んだら - 日刊サイゾー 夢も希望もない。 (via ataru-mix) |
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Twitter / penimama (via yuria) 漲る脱力感ですね、わかります。 (via kml) 2010-09-09 (via gkojax-text) |
私のところでもプログラムのお題で採用の可否を決めています。
宿題型でRuby換算で200行くらいになるプログラム1題と20行くらいになるプログラム3題出しておりますが、一人あたりコードレビューに1時間くらいかけてます。
面接しても結局1時間くらい食うのですから、コスト的には大体同じくらいかと感じておる次第です。
コピペの心配ですが、コメントやコードの形を見ると、ちゃんと書いてきてくれている印象です。
# ほんと、ありがたいことです。そして落とした方々…ほんと申し訳ない…。
採用する時は候補者何人か揃えてるってこと、応募者も分かっているわけですから、差を出すための工夫をしてきてくれているのだと思います。
こういう形でしか就職できない
私のところでは100%お題だけでみているかというと、面接もしているので…ここまで思い切った事はしていませんので、その心配はあまりないのですが…。
とはいえ、わかりやすくちゃんと動くコードを書いてくる人にコミュ障は少ないという印象です。
いかに初対面のプログラマでも意図が伝わるようなコードにするかという事に気を配るくらいの人なら、そもそもコミュ障たりえないからではと推測しています。